2022年

北海道出張レポート

8月中旬に北海道の産地に伺いました。 産地に伺うのは実に3年ぶりで、生産者さんもこのコロナ禍に大きな影響を受けておられるようでした。しかしそばに対する思いは相変わらず強くとても安心したと同時に、我々も原料の良さを引き出した美味しいそば粉にしていかなければならないと改めて感じた次第です。

深川市音江 産地レポート第3弾

8月も中旬が過ぎ、収穫間際です。 写真では順調ではありますが、7月末から8月にかけて産地では雨が多く、収穫が少し遅れているようです。
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深川市音江 産地レポート第2弾

5月から6月にかけて、種まきした蕎麦が順調に育っています。 花が咲き誇り、一部は実をつけ始めています。最初は白っぽい実から緑へ、そして茶色から黒色に変化(黒化といいます)し蕎麦の実として熟していきます。 こちらの産地では、8月上旬から収穫がはじまります。このまま順調に育ってほしいものです。
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栃木県鹿沼市 そば畑視察

4月上旬に播種した夏そばの畑を先週(5/24)視察してきました。 いまのところ、生育状況は順調で、そばの花が咲き誇っています。 6月上~中旬の収穫開始まで天候の無事を祈るばかりです。 7月初旬からぬき実のみの販売の予定です。

深川市音江 産地レポート第1弾

いよいよ種まきが始まりました。今のところ順調の様子です。  

2021年

産地レポート第3弾

6月からほとんど雨が降らず、また連日の記録的高温で生育に問題が出てきているようです。 今月上旬から収穫が開始されますが、とても心配です。

産地レポート第2弾R4暁農場 産地情報①

北海道深川市の産地レポート第2弾です。

そば栽培シーズンになりました

今年も北海道深川市の契約農場から播種のニュースが入ってきました。 今年の北海道中部では雪解けも順調でしたが、ここにきて雨が多く、播種できない日が続き、若干遅れ気味とのことです。 作付の面積は、コロナ禍で思ったような出荷がないですが、昨年並みではないかとの予想されているようです。

2020年

北海道産地レポート第3弾

北海道からの産地レポート第3弾です。 きれいな花が一面に咲いてきました。順調な生育です。

産地レポート第2弾

2020年北海道産地レポート第2弾です。 今のところ順調に育ってきているようです。

2020年産の栽培が始まりました

北海道で2020年産の栽培が始まりました。 当社の契約栽培産地の一つである北海道深川市で、播種が始まりました。 昨年から今年にかけての冬は記録的に雪が少ない年で、今になって雨が多い天候は少し心配ですが、予定通りに近い播種になりそうです。 さて新型コロナウイルスの影響で当社もそば粉の出荷が大幅に減ってしまっている状況です。 契約しております玄ソバも通常より在庫がかなり多く残り、今年度は新そばへの切替スケジュールも大幅に検討しなければならない状況です。 今後の動向の読みも難しい年ではありますが、生産者をはじめご関係者のの方々にはいつものように良質な蕎麦をお願いしたいと思います。

2019年

北海道産地レポート第4弾

2019年北海道産地レポート第4弾です。9月に入り、収穫シーズン真っ盛りです。若干実の入りが良くない情報もありますが、昨年の大不作に比べればと思うと一安心です。皆様にいい新そばをお届けできそうです。

北海道産地レポート第3弾

2019年北海道産地レポート第3弾です。

北海道産地レポート第2弾

昨年は雨続きで生育不良でしたが、今年は逆に雨が少ないようです。 昨年よりは順調な生育とは言えますが、程よい雨が降りますように・・

最初の産地レポートです

2019年最初の産地レポートが北海道から来ました。 今年も一生懸命作って頂いております。何とか8~9月の収穫まで無事に育ってほしいものです。